婚活に20代は来ないで…【年齢には勝てない】結局それが真実
「ねぇ、遊びなら他でやって?」
婚活市場を荒らす20代女子に告ぐ。
私たち大人の”本気”を邪魔しないで。
週末の婚活パーティー。開始5分で感じる「敗北感」。
必死に笑顔を作る私の横で、”ただチヤホヤされたいだけ”の24歳が、年収1000万の男性陣を全員かっさらっていく…。
「若ければ何でもいいの? 男ってバカなの?」
そう叫びたくなる気持ち、痛いほど分かります。でも、怒っても現実は変わりません。
もう、そんな「無理ゲー」からは降りましょう。
この記事は、20代と同じ土俵で戦うのを辞め、大人の女性が「主役」になれる場所で、賢く、したたかに勝つための戦略書です。
昨日のパーティー、20代限定じゃないのに20代前半の子が3人もいて…。
「私ぃ~結婚とかまだ全然わかんなぁ~い♡」とか言ってるのに、フリータイムは男性の行列。
本気で結婚したい私たちが「壁の花」なんて、理不尽すぎませんか!?
でも残念ながら、日本の婚活市場において「若さ」は核兵器並みの威力だにゃ。
丸腰で核兵器に立ち向かっちゃダメだにゃ。「戦う場所」を変えるだけで、その悩みは嘘みたいに消えるんだにゃ!
今日はその「勝ち方」を全部教えるから、メモの用意をするにゃ!
20代女子には「絶対に勝てない」残酷な理由
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」。まずは、なぜ彼女たちが婚活市場に現れるのか、その生態を解剖します。
なぜ20代が婚活の場に?
彼女たちの動機は、私たちが思う「結婚」とは少しズレていることが多いのです。
「30歳を過ぎたら市場価値が落ちる」と冷静に計算し、若いうちに好条件の男性を捕獲しに来ています。最強の敵です。
「私ってまだモテる?」を確認しに来ているだけ。マッチングしても連絡が途絶えたりします。これが一番タチが悪い!
友人に連れてこられただけ。「いい人がいれば〜」程度の熱量ですが、若さゆえに選ばれてしまいます。
婚活男性の頭の中は「9割が年齢」
「男ってバカね」と思うかもしれません。でも、これは生存本能に近いもの。
50代の男性ですら「あわよくば20代と…」と夢を見ています。この現実を直視しないと、戦略は立てられません。
婚活パーティーの男性脳内メーカー
「しっかりしてそうだな…」
(でも子供のこととか考えると…)
「可愛い!若い!」
(話合わなくても何とかなる!)
つまり、20代がいる空間に身を置くことは、あなたが支払った参加費で、20代女子を引き立てているのと同じことなのです。
「引き立て役」にお金を払うなんて、馬鹿げていませんか?
30代・40代が陥る「若作り」という地獄
美容にも気を使ってるし、20代向けの服だってまだ着れます!
「若く見える」はあくまでお世辞。
本物の20代と並んだら、肌の質感も空気感も絶対に違うんだにゃ。
無理な若作りは、男性から見ると「痛々しい」と判断されて終了だにゃ…。
こんな「若作り」していませんか?
- 膝上のミニスカートやショートパンツ(40代の膝は年齢が出ます)
- 過度なアヒル口や上目遣い(昭和のアイドル感が出ます)
- 「女子会」「自分磨き」の連呼(男性には浪費家に見えます)
戦場分析:なぜ「相談所」すら安全じゃないのか
「じゃあどこに行けばいいの? お金を払って結婚相談所に行けば、プロがなんとかしてくれる?」
…残念ながら、ここにも残酷な罠があります。
01 ハイスペ男性はシステムで「20代」を検索する
相談所には「年収1000万以上、医師・弁護士」のようなハイスペック男性もいますが、彼らは相談所のデータベースを使って真っ先に「年齢:〜29歳」で絞り込み検索をかけます。
つまり、30代以降のプロフィールは、どれだけ美人でも、そもそも彼らの画面に表示すらされていないことが多いのです。
02 紹介されるのは「売れ残り」候補?
アドバイザーの仕事は「成婚させること」。
30代・40代女性には「高望みはやめましょう」と説得し、なかなかマッチングしない(=条件がかなり低い、年齢がかなり上の)男性を紹介せざるを得なくなります。
高い入会金(数十万円)を払って、「生理的に無理な相手」とお見合いをさせられる苦痛…。これは耐え難いものがあります。
03 マッチングアプリ(Pairs等)の「新規バブル」崩壊
大手アプリ(Pairs、Omiaiなど)も同様です。登録直後は「新規会員フィーバー」でいいねが来ますが、3日もすれば20代の新規会員に埋もれます。
アルゴリズム的にも、人気会員(20代)が優先表示されるため、30代以降は「課金しないと誰にも見られない」状態になりがちです。
戦場別・30代40代の勝率マップ
| 戦場 | 20代の出現率 | 30〜40代の勝率 | コスト |
|---|---|---|---|
| 婚活パーティー | 激高 | × 絶望的 | 都度払い |
| 結婚相談所 | 高い | △ 苦戦 | 超高額 |
| 大手アプリ | 激高 | × 埋もれる | 無料〜 |
| マリッシュ | ほぼ皆無 | ◎ 独壇場 | 無料 |
大人の楽園「マリッシュ」完全攻略
私が30代以上の女性に唯一おすすめするのが、『マリッシュ(marrish)』です。
ここは「20代が来ない」のではなく、「20代が来ても勝てない(居心地が悪い)」場所なのです。
なぜマリッシュなら勝てるのか?
ここの男性ユーザーは、「若い子と遊びたい」ではなく「落ち着いたパートナーと人生を歩みたい」「再婚したい」と本気で考えています。「顔」より「相性」重視です。
他のアプリではハンデになる離婚歴やお子さんの存在が、ここでは「人生経験」「包容力」としてプラスに評価されます。再婚応援プログラムも充実しています。
そもそも「再婚」「中高年」というキーワードが強いため、承認欲求モンスターの20代女子はここには来ません。「おじさんばっかり〜」と彼女たちが避ける場所こそ、我々のブルーオーシャンなのです。
\ ライバルのいない場所で、主役になりませんか? /
女性は基本無料。登録は1分で終わります。
どんな男性がいるか覗くだけでもOKです。
※実名公開なし・Facebook投稿なしで安心です
実践テクニック:プロフィール・写真・会話術
場所を変えたら、次は「見せ方」を変えましょう。
マリッシュで40代男性のハートを射抜くための、具体的なテクニックを伝授します。
① 写真は「盛りすぎ禁止」
アプリの加工フィルターはご法度です。「会った瞬間にガッカリ」が一番のダメージ。
「自然光」「笑顔」「清潔感」があれば十分。背景に生活感(散らかった部屋など)が映り込まないようにだけ注意しましょう。
② プロフィール文の「NG」と「OK」
ダメな例(重い・必死)
普通の会社員希望。年収は600万以上でお願いします。
休日は寝てることが多いです。
モテる例(癒やし・自立)
料理が好きで、最近は和食に凝っています。得意料理は肉じゃがです(笑)
お互いの仕事を尊重しつつ、帰ってきたらホッとできるような関係が理想です。
※「料理」「和食」「ホッとする」は、40代男性に突き刺さるキラーワードです。
③ 会話は「聞き上手」が最強
20代女子は「私の話を聞いて!」ですが、大人の女性は「相手の話を引き出す」ことができます。
40代以上の男性は、会社でも家庭でも孤独なことが多いもの。
「すごいですね」「それでどうなったんですか?」と興味を持って聞くだけで、彼らはあなたを手放せなくなります。
「週末のたびに婚活パーティーに行っては、若い子に話題を奪われ、惨めな思いで帰宅していました。7回連続でカップリングなしだった時、ミケ先生の記事を読んで『場所を変えよう』と決意しました。
マリッシュに登録して驚いたのは、男性からのアプローチの『質』です。『若い子いいよね』ではなく『Sさんの趣味、僕も好きなんです』と、中身を見てくれる人が本当にいたんです。
そこで出会った42歳の彼と、来月入籍します。あの時、負け戦から撤退して本当によかったです。」
婚活疲れに効くメンタルケア
最後に、一番大切な話をします。
婚活は「拒絶される」ことの連続です。心が折れそうになる日もあるでしょう。
心が辛くなったら…
- 「休む」のも戦略:1週間アプリを開かない日を作っても、世界は終わりません。
- 自分を責めない:マッチングしないのは、あなたの価値がないからではなく、単に「相性が合わなかった」だけ。
- 比較しない:20代の子と自分を比べるのは、猫が鳥になろうとするのと同じ。あなたは猫としての魅力(大人の魅力)を磨けばいいのです。


男性の本音はいつだって「ホームラン(若くて美人)」狙い。
どんなに私たちが「料理が得意」「聞き上手」といった内面を磨いても、20代のピチピチの肌ツヤという「視覚情報」の前では、全てがかき消されてしまうのがパーティーの現実なのです。